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貯金(預金)が無いと審査に不利?

貯金がない
銀行カードローンの多くは、自行口座を持っていないと利用できません。口座があると貯金額が銀行にバレることになります。

審査に有利不利で考えると、貯金額が多い方が、有利と考えるかもしれません。

ただ貯金額は審査に影響することはなく、貯金額に関係なくカードローンからお金を借りることはできます。カードローンは貯金を担保にお金を貸す訳ではないからです。

普通預金や定期預金はいつでも引き出すことができます。融資をした後に引き出すことがあり得るため、審査にプラスとなることはありません。

貯金を担保にしてお金を借りるとなれば、貯金額は審査対象となり、返済不能になれば貯金から返済することになります。

貯金額よりも借りた後の返済能力が大事

「貯金額」=「返済能力」ではありません。貯金がある人は無い人より「貸しても大丈夫かな?」→「貸しても大丈夫だろう」と変わるくらいで、借りれる金額や金利が変わることはありません。

貯金が何千万円あっても、銀行カードローンを利用してお金を借りることはできませんが、貯金が無くても毎月安定した収入があれば借りることができます。

安定した収入があるかは、下記項目等をチェックして行われます。歩合給が多くて収入があるより、固定給のみで収入が少なめの方が安定しています。

返済能力をチェックするための項目

・雇用形態(正社員・契約社員・アルバイト・公務員等)
・社員数
・勤続年数
・年収
・業種、職種

口座振替の残高不足は注意

返済が口座振替(引き落とし)であれば、口座の残高は注意しておきましょう。

返済口座でお金を貯めて下さいと言うつもりはありませんが、毎月の返済額が残高としてあるか確認をしておきましょう。

残高不足で振替ができなければ返済が遅れることになります。延滞すると返済するまで遅延利率(通常利率より高い)が適用されます。

遅延利率適用だけではなく、信用情報にも延滞したことが登録されるため、今後の借入に影響します。毎回遅れると、限度額内での追加融資がSTOPすることがあります。

貯金?カードローンへ返済?どちらを優先する?

カードローンでお金を借りている人が、返済に余裕がある時は、優先してカードローンの追加返済に使いましょう。

貯金をすることは大事ですが、カードローンを利用して支払う利息を考えれば、追加返済して早期完済した方が絶対にいいです。

カードローンの金利が14%~18%なのに対して、銀行に金を預けても0.00×%、定期預金だとしても0.0△%未満となっていて、ほとんど増えることがありません。

増えないのに銀行へお金を預けているより、早く返済することで、金利が高いカードローンの利息を抑えることができるため、絶対カードローンの返済を優先させましょう。

カードローンは毎月の返最低済額だけでは、なかなか減っていきません。貯金をすることは大事ですが、借金を完済してからにしましょう。もしお金が必要となれば、限度額内で追加借入しましょう。

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