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歩合給の割合が多い人はカードローンの審査で不利?

歩合給と固定給
給料体系には固定給のみや、固定給+歩合給、完全歩合等があります。

給料体系によってカードローンの審査へ影響は変わってきます。カードローンでお金を借りるなら、ただ収入が多いだけでなく、毎月安定した収入があったほうが評価は高くなります。

給料体系審査評価
固定給のみ
固定給+歩合給
完全歩合×
年俸制×

歩合給が多い職種とは?

  • 不動産の営業
  • 保険の営業
  • タクシードライバー
  • 車の販売
  • 上記が歩合給の多い職業として考えられる職業です。というよりも営業職はどうしても歩合給の割合が高くなってきます。

    そしてそのような職業では、毎月や半年ごとにノルマがあったりします。契約が取れなければ、収入が増えないだけはなく、会社にいづらく最悪退職といったことになるかもしれません。

    歩合給であるかどうかは審査するうえでは重要な項目です。審査する側は、歩合給がある職種なのか、無いのかはわかるものです。それを踏まえて、固定給と歩合給の金額を確認します。

    原則50万円以下であれば、収入証明書不要でいいのですが、歩合給の割合が多い職種は金額に関係なく、提出を求められることがあります。

    年収が少なくても固定給なら審査に通りやすい

    固定給というだけで、審査には有利となります。毎月決まった金額が貰えるということになるため、毎月の返済は問題ないと判断されるのです。

    固定給でいくら貰っているかによって、借りれる金額は変わってくるため、固定給でも収入が少ない人は申込金額を抑えましょう。具体的には年収の1/3以内までにしておきましょう。

    歩合給が多くても審査には通る

    歩合給が多くても、一部固定給として支給されるのであれば、借りれないというわけではありません。

    固定給の割合が多い方が、審査には有利となります。固定給×12か月が安定した年収と言えるため、完全歩合より審査に通りやすいです。固定給で貰える金額が多ければ、借りれる金額も多くなります。

    完全歩合・年俸制は審査に通りにくい

    完全歩合というところは少ないでしょうが、個人事業主と同じと考えればいいでしょう。収入が全くなくなる可能性があるため、審査では非常に不利となります。

    完全歩合の人が、カードローンを利用できないというわけではありません。銀行カードローンからお金を借りることは難しくなりますが、消費者金融からであれば借りれる可能性はあります。

    年俸制は1年間で貰う金額を決めておいて、年俸を12分割して支給することになります。プロ野球選手などの契約が年俸制となります。

    年俸制は結果を出さなくても1年間は決まった金額が支給されます。しかし結果が出ていなければ、翌年度の契約の時に、年俸が下がることがあります。

    年俸制も歩合と同じ特色をもっているのです。結果が出ないと、収入が0ということは無いかもしれませんが、収入は少なくなります。最悪は契約更新して貰えないことは考えられます。

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