1. ホーム
  2. 職業別
  3. ≫看護師(看護婦)

看護師(看護婦)

看護師借りる
看護師であれば、信用情報(カードローン等の返済や借入等の状況)の問題が無ければ、審査に通ることはできるでしょう。

借りれる金額は年収によって変わってきますが、初めてなら50万円位までなら借りることはできるでしょう。

消費者金融や一部銀行カードローンは、借りれる上限が年収の1/3までとなっているため、年収に応じた申込金額にしましょう。

看護師はカードローンの審査には有利です。看護師は国家資格であり、仕事も見つけやすく、収入も安定しているからです。H28年度の平均年収は約490万円、そして女性看護師の平均年収は480万円と高くなっています。

看護師は次の仕事が見つけやすいからと転職を繰り返していると、申込時の勤続年数が短いことが考えられます。勤続年数が短いと審査には不利となります。最低半年以上は働いた方がいいでしょう。

病院に在籍確認の電話がある?

看護師は在籍確認の電話が病院にかかってきます。在籍確認とは、本当に働いているか確認するものです。

本人が出なくても、第3者から「今日は休んでいる」「席を外している」等と働いている確認がとれれば問題ありません。

個人病院等の小さい病院は問題なく在籍確認はとれるでしょう。

ただ大きな病院の場合は、代表番号だけでは在籍確認が取れないことがあります。内線番号や直通番号、所属している科があれば必ず申告しておきましょう。

どうしても在籍確認が困るという人は、モビットのweb完結申込をすれば、給与明細+保険証(社会or組合)でOKとなります。

公務員看護師はお金が借りやすい

先ほども説明したように、看護師の収入は安定しています。

看護師の中でも、国公立の病院や地方自治体の施設で採用されれば、公務員として働けることになります。

公務員看護師になるには、公務員試験に受かる必要はありません。国公立の病院等に採用されれば、公務員となります。看護師の勉強だけで、公務員の勉強をする必要はありません。

公務員といえば、安定している職業No1と言っても過言ではありません。つまりカードローンの審査は通りやすくなります。

公務員看護師は安定だけでなく、収入も多くなっています。例えば大阪大学病院の年収は562.9万となっています(大学病院によって年収は違います)。

そして定年まで勤続をすると、役所等によって変わりますが、退職金が1000万円以上(多ければ2000万円超)となります。

毎月の給料も安定して高く、退職金で借金清算が可能な、公務員看護師は、信用情報、借入金額の問題がなければ、ほぼ間違いなく、審査に通るでしょう。

公務員看護師のメリット

●給料が安定している
●毎年昇給がある
●ボーナスが必ず貰える
●病院がなくなることは少ない

看護師と奨学金

まずは日本学生支援機構の奨学金は、一般的な奨学金とはこれを指します。給付型や貸与型(有利子、無利子)があり、貸与型は卒業後に返済をしなくてはいけません。

しかしこの奨学金の返済ができなくなる人が増えています。看護師になりたての時は、給料が低く返済が苦しくなるかもしれません。

ただ日本学生支援機構の奨学金返済を2~3ヶ月以上延滞すると、信用情報に登録されます。その情報は5年~10年登録され、カードローンだけではなく、クレジットカードや住宅ローン、車のローンが組めないことがあります。

下記2つの奨学金は、看護学生を対象にした制度です。都道府県、市町村の事業は卒業後、指定の医療機関で一定期間働くことで返済が免除されます。

そして病院奨学金制度とは、個別の病院やグループ独自の奨学金です。こちらも卒業後、その病院で一定期間働くことで、返済額が減額、免除されます。

看護学生が利用できる奨学金

●日本学生支援機構
●都道府県、市町村の看護師等修学資金貸与事業
●病院奨学金制度

返済できなければカードローンを利用してみては?

奨学金の返済を滞ると上記で説明したように、ローン審査に影響を与えることがあるので注意したいものです。

様々な理由で、お金のようしができないことは、身内へ相談したりするべきですが、全員が相談できる状況ではないと思います。

一時的に返済ができないといことであれば、カードローンを利用して返済を乗り切るのも一つです。ただこの先ずっと返済ができないということであれば、カードローンは利用せず、借りている組織に相談しましょう。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。