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カードローンから借りるメリット・デメリット

メリットデメリット
銀行カードローンや消費者金融以外にも、多くのローンがあります。マイカーローン、ブライダルローン等いろいろです。

そのローンに中で、カードローンを利用してお金を借りるメリットとは何でしょうか?そしてデメリットはあるのか説明します。

カードローンはメリットが多い

カードローンのメリット
  • 使い道が自由
  • 限度額内で繰り返し借りることができる
  • お金を借りるまでが早い
  • 多くのATMが使える
  • バレずに借りることができる

カードローンは使い道に制限がない

カードローンは生活費や交際費、趣味、引っ越し等、使い道は自由になっています。ギャンブルや他社返済に使うこともできます。

ただ申込理由を正直にギャンブルや他社返済と書いてしまうと、印象が良くありません。申込理由を偽ってまで、ギャンブルや他社返済をすることはおすすめできません。ちなみに申込理由は冠婚葬祭や旅行等が無難ではないでしょうか。

そしてカードローンに中には、事業資金として利用を禁止しているところもあるため、申込前に確認をしておきましょう。

カードローンは追加融資が受けられる

カードローンは残高が減っていけば、限度額内であれば、審査なくお金を借りることができます。カードローンによって違いますが千円単位、万円単位となっています。

カードローンとは別に、フリーローンという商品があります。フリーローンもカードローンと同じく使い道は、原則自由になっています。

ただフリーローンは限度額内で繰り返し借りることができません。一度借りれば、返済のみとなります。新たな借入には再審査が必要です。

カードローンの審査時間、融資までの時間は短い

特に消費者金融は、審査時間が最短30分で、申込当日でもお金を借りることができます。

プロミスに瞬フリというサービスがあるのですが、土日祝関係なく24時間365日最短10秒で振込となります(利用するには一定条件あり)。

銀行カードローンは審査に最低1日以上は必要となるため、申込をした当日に借りることは難しいです。

提携ATMが充実している

カードローンは自社ATMだけではなく、提携ATMが充実しています。

コンビニATMも利用することができるため、カードを持っていれば、土日祝でもすぐに借りることができます。プロミスとモビットは、セブン銀行ATMならスマホアプリを使って借りることができます。

カードローンによって使える提携ATMは違い、手数料が必要となるカードローンがあります。

教育ローンや車のローン等は口座振替しかできないため、カードローンは便利だと言えます。

郵送物なしでバレるリスクなし

カードローンがバレる一番の理由は、自宅に届く郵送物です。届いた郵送物を家族が勝手に開けてバレることがあります。

郵送物をなくすことができれば、バレる可能性は低くなります。カードローンは郵送物をゼロにできます。

設置してある銀行や消費者金融は少ないですが、自動契約機を利用すれば、その場で契約ができ、カードも受け取れるため、郵送物がなくなります。

またweb上で契約をする「web完結」があります。web上で契約が完了するため、契約書が郵送されません。

そしてカードレス、キャッシュカードにキャッシング機能を付けることによりカードの発行をなくすことができます。

カードローンのデメリットは我慢するしかない?

カードローンのデメリット
  • 金利が高い
  • 信用情報に登録される
  • 返済が長くなる

カードローンは金利が高い

カードローンは、その他のローン(教育ローン、車のローン、フリーローン、ブライダルローン等)と比較すると金利が高くなります。

消費者金融は上限金利が18.0%、銀行カードローンの上限金利は13.0%~14.0%となっています。

比較するとその他のローンの金利は、大手銀行の場合、5%~6%で借りることができます。金利が低いとその分支払う利息は小さくなります。

ただカードローンはずっと上限金利という訳ではありません。いきなりは難しいですが、取引をしていき信用が付けば、限度額を増枠(増額)が可能となります。限度額が高くなると金利は低くなります。

上限金利とは?

金利

ローン審査が不利となる

カードローンを利用すると、信用情報に登録されます。登録されると、その情報は銀行や消費者金融で共有され、ローンの審査に利用されます。

ローンはカードローンだけではなく、フリーローンや車のローンそして住宅ローンの審査にも利用されます。

信用情報では過去~現在の毎月の返済状況もわかります。カードローンがあるだけで審査に不利となるのに、返済が送れていれば審査に通ることは難しくなります。

完済までに時間がかかる

カードローンのメリットでもありますが、毎月の返済額が低い点です。返済額が低いと毎月の返済の負担は抑えられます。

ただ返済額が低いと、残高がなかなか減っていきません。「残高が減らない=完済までに支払う利息が多い」となります。

毎月の返済額が違うと、金利が高いローンより低いローンの方が完済までに支払う利息が多くなります。

毎月の最低返済額だけでもいいですが、お金に余裕がある時は、積極的に追加返済をしましょう。コンビニ提携ATMが利用できるカードローンも多くなっているので追加返済はしやすくなっています。

消費者金融と銀行カードローンを比較

消費者金融 銀行カードローン
金利 高い 低い
審査時間 最短即日 最短翌日以降
無利息期間サービス
在籍確認 原則電話(収入証明可もあり) 原則電話
専業主婦
保証人 不要 不要

消費者金融と銀行カードローンにはそれぞれ特長があります。

消費者金融は審査時間が早く、申込みをした当日にお金をかりることができます。その他にも無利息期間サービスがあったり、スマホで返済借入ができる商品があります。

銀行カードローンは、消費者金融と比較すると低金利で借りることができます。先ほども説明したようにカードローンは、他のローン商品と比較すると金利は高いです。カードローンを低金利で借りるなら銀行カードローンがおすすめです。

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