1. ホーム
  2. お金借りる知識
  3. ≫毎月の返済額が低いカードローンはどれ?

毎月の返済額が低いカードローンはどれ?

お金返す

お金を借りることができれば、一括もしくは分割で返済していかなければなりません。

ただ多くの人は分割で返済をしていくことでしょう。そうなると毎月の返済額は気になる点であり、できれば低いカードローンから、お金を借りたいと思うのではないでしょうか?

返済額が低ければ、負担なく返済を継続していくことができます。

返済に遅れないために返済額が低いカードローンを選択

毎月の返済日までに最低返済額以上の入金ができなければ、遅延損害金が発生します。

また延滞情報は信用情報に記録されるため、今後新たにお金を借りようとした時に悪影響となります。

カードローンだけはなく、住宅ローンや自動車ローン等のいろいろなローンに影響します。

三井住友銀行カードローンは返済額が低くておすすめ

返済時の借入残高約定返済額
1円~1,999円借入残高全額
2千円~10万円2千円
10万1円~20万円4千円
20万1円~30万円6千円
30万1円~40万円8千円
40万1円~50万円1万円
50万1円~60万円1万1千円
60万1円~70万円1万2千円
70万1円~80万円1万3千円
80万1円~90万円1万4千円
90万1円~100万円1万5千円
100万1円~110万円1万6千円
110万1円~120万円1万7千円
120万1円~130万円1万8千円
130万1円~140万円1万9千円
140万1円~150万円2万円
150万1円~160万円2万1千円
160万1円~170万円2万2千円
170万1円~180万円2万3千円
180万1円~190万円2万4千円
190万1円~200万円2万5千円
200万1円~210万円2万6千円
210万1円~220万円2万7千円
220万1円~230万円2万8千円
230万1円~240万円2万9千円
240万1円~250万円3万円
250万1円~260万円3万1千円
260万1円~270万円3万2千円
270万1円~280万円3万3千円
280万1円~290万円3万4千円
290万1円~300万円3万5千円
300万1円~350万円4万円
350万1円~400万円4万5千円
400万1円~450万円5万円
450万1円~500万円5万5千円
500万1円~600万円6万円
600万1円~700万円6万5千円
700万1円~800万円7万円

三井住友銀行カードローンの返済額は、最低2,000円と低くなっているため、毎月の返済額を抑えたい人にはおすすめカードローンです。

自行ATMや提携ATMも、無料で利用することができるため、臨時収入やお金に余裕がある時の追加返済がしやすくなっています。

三井住友銀行カードローンの詳細はこちらから⇒

最低返済額だけを支払っていると支払う利息が増える?

お金を借りる人の中には、金利が下がれば支払いする利息は少なると勘違いしている人がいるかもしれません。

毎月の利息は少なくなりますが、完済までに支払する利息は増えることがあります。完済までの利息は、金利ではなく毎月の返済額がいくらかということが大事になってきます。

例えばプロミス(上限金利17.8%)と三井住友銀行カードローン(上限金利14.5%)を使って、最低返済額を支払したときの完済までの利息を比較します。

プロミス

借入残高最低返済額利息合計
10万円4,000円26,316円
30万円8,000円89,345円
50万円13,000円248,998円

三井住友銀行カードローン
借入残高最低返済額利息合計
10万円2,000円51,374円
30万円6,000円237,068円
50万円10,000円469,098円

プロミスと三井住友銀行カードローンの金利は3.3%違っていますが、最低返済額(完済まで一定)を支払すると利息合計は三井住友銀行カードローンの方が多くなります。

つまり、金利が低いところでお金を借りても毎月の返済額次第で完済までの利息を抑えることができるということです。

完済までの利息を抑えるために、無理して高い返済額のカードローンからお金を借りることは辞めましょう。

最初に言ったっとおり、カードローンは返済が遅れないようしていくことが一番大事です。

毎月の返済額が低いカードローンから借りて、追加での返済をしていくこともできます。

返済は元金(元本)がいくら減ったが大事

返済額が低いと借金はなかなか減っていきません。借金が減らない=元金(元本)が減らないということです。

カードローンを返済すると充当される順番が元金は最後です。

例えば元金10万円、利息2千円、返済額3千円であれば、元金は1千円しか減らず元本は9万9千円です。この9万9千円を基に利息が発生するのです。

3千円ではなく1万2千円返済すれば元金は9万円となります。そうなると発生する利息を抑えることができます。元金を減らすことが金利発生を抑える最大の方法です。

毎月決められた返済額ではなく、利用者自身で毎月減らす金額を決めると完済まで返済計画が立てやすくなり、結果的に利息を抑えることができるのではないでしょうか。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。